大事な思い出などの遺品整理はお任せください

忙しくて手が回らない方へ。遺品整理業者が丁寧に仕事する様子をご覧ください。 - 大事な思い出などの遺品整理はお任せ下さい

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◆2014/06/11
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大事な思い出などの遺品整理はお任せ下さい

未婚率の増加、離婚率の増加、少子高齢化に伴う核家族化などから単身世帯が増え、亡くなった際に引き取り手のいない「孤立死(孤独死)」が近年増えてきています。

現在3万人にものぼる孤立死ですが、2040年頃には20万人ほどが孤立死するとも見られています。
そんな中、故人の持ち物などを整理する「遺品整理業」の需要が急激に高くなってきています。
通例であれば遺族の手で行われてきた遺品整理ですが、現在の日本の状態、ライフスタイルにおいて、時間や人手などの面からも、遺族だけでは行いきれないのが現状であり、我々のような遺品整理士や遺品整理業を営む業者に依頼する人が増えてきています。

一見、誰にでもできそうな仕事のようにも思われますが、遺品整理というのはただ片付け整理し処分するというものではありません。
亡くなられた方の身の回りの物や品々、家財を片付け整理するだけではなく、リサイクル品の買取や売買、形見分けの配送を行ったりもしています。
死因はいろいろありますが、自殺や孤独死、事故死などで亡くなった方の部屋の整理を行うこともあり、目を覆いたくなるような現場もあります。
遺体の腐敗状況によっては異臭のするものや、感染症などの危険性もある中、特殊な清掃は大変な作業となります。
除菌や消臭なども行う為、薬品などの専門知識も必要となってきます。
故人と近親者が疎遠、関係が希薄になってきていることからも、我々のような業者に委託してくる方も非常に多いのですが、逆にそれを逆手に取った悪質な業者も増え、トラブルに発展することもあるようです。
遺品整理業の法整備がきちんと整っていないということもあり、上記のような業者が現れてしまっているのも現実ですが業界の健全化をはかり、遺品整理士認定協会では認定試験などを実施し、「遺品整理士」という資格を与え、一定ラインのモラルやガイドラインを引くよう努めています。
遺品整理は、遺族の方々の手助けとなることが多く、非常に多くの方々から「ありがとう」と感謝されることが多いです。
今後の日本の情勢を見ても、これから遺品整理の需要は増えていくと思われます。
そんな中、専門的な知識と正しい対応を持った遺品整理タスカル君は遺族の方に対しても安心して任せられるものなのだと思います。

大事な思い出の品こそ我々のようなプロにお任せして頂ければと思います。
故人の為にも、遺族の方の為にも遺品整理を疎かにせずきちんと整理・処分することをお勧め致します。